2006年11月02日

休みます

しばらく休みます。
posted by はな緒 at 09:55 | Comment(7) | TrackBack(0) | つぶやき

2006年09月30日

つくすとダメになる男

4時とか5時とか、朝はやく出かけるときでも、おにぎりを、こしらえて、持たせてやった。仕事場まで行くまでのあいだに、車のなかで、朝ごはんを食べられると思ったから。そうでない日には、忙しい朝のことです、夫が食卓についてすぐに食べられるようにと、醤油やドレッシングなどはふりかけておき、トーストのときはマーガリンまで塗っておき、あとは本人が、箸をもって口に運べばいいだけの状態にしておいた。夫の、好むような状態を、つねに保ちつつ、たいていのことは我慢して、顔では笑って暮していたものだ。そうやって夫に尽くしてきたのは、私が、そうしたかったから、べつに見返りが欲しいとか何だとか、そういう計算はナシでした。

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posted by はな緒 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2006年08月29日

どんな夫でも在ったほうがいい

どんな夫でも、いないよりは、いたほうがいいよ。ここに来る、お婆ちゃんたちは、みんなそう言った。このトシになれば尚更そう感じる。どんな夫でもいたほうがいい。たとえ酒乱でどうしようもなくても、女遊びをやめなくても、見栄と向こう見ずから借金を重ねていたとしても、夫がいたほうがいい。女の心、殺伐とする。ただ婚姻届、紙の上だけの夫婦であったにしても、女の心、夫が在るだけで、殺伐とした寂しさ感じなくていい、お婆ちゃんたちは、みんなそう言う。

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posted by はな緒 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 井戸端

2006年07月15日

社会通念【主婦】

固定観念のことかもしれない。
言葉は難しいな…。

ここで私が考えたいのは、「…です」と言っただけで、決めつけられてしまう“世間の目”のことです。だから社会通念も固定観念も、両方の意味が含まれていると思います。一般的に、そう解釈されている。その解釈に固執し、どう現実が動いても目の前に見えているものがどうであっても、その解釈を妄信している状態のこと。

この“世間の目”というヤツは強硬です。
背中に大勢の“世間の目”を背負っているから、安心して自分も“世間の目”の1つになれる。大衆という人間はどこにも存在しないのに、どこかに存在しているかのようにして語られていくわけですよね。便宜上ひと括りにして「大衆は…」と言うことはあっても、ひとり、ひとり、多彩に、まったく違っているハズで、もうそれは把握できないくらいに個人的です。


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posted by はな緒 at 08:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | 井戸端

2006年06月13日

相性のホントとウソ

説明のつかない感情を表わすときに、人はよく「相性」の良し悪しを持ち出してくる。
相性がいいから結婚するとか、相性が悪いから離婚するとか。
たいていの場合、その意味は、以下のとおりに使われている。

あなたと私は別の人間。考え方も生き方も、なにもかもがアベコベだから、一緒に居ても苦痛そのもの。こんな非生産的な関係は止めてしまって、相性の良い人を探したい。あなたじゃなく、別の人を。だって相性が悪いんだもの。どうにもならないわ。無条件で幸せになれる、そんな相性の良い人を探したいの。


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posted by はな緒 at 11:42 | Comment(2) | TrackBack(1) | 井戸端

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